i-smartと宅配ボックスについて
ウチの宅配ボックスはPanasonicのコンボです。
・戸建住宅用宅配ボックス COMBO(コンボ)
https://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/combo.html




色はエイジングブラウンで、ハイドロテクトタイルのブラウンにかなり近い色です。
宅配ボックスをあまり目立たせなくない、という希望があったことから、外壁と似たような色を選びました。
本体の型番は「CTNR4020R」で「前出しFF 右開き」というタイプになります。
大きさは「ミドルタイプ」ですが、真ん中のサイズではなく一番大きいサイズです。
コンパクト→スリム→ハーフ→ミドルの順番で大きくなります。
ミドルタイプはそこそこ大きいですが、本当に大きいダンボールは入らないです。
中くらいのサイズなら問題無いです。
コンボには前出し、後出し、扉の右開き、左開きとパターンがあるので、購入時は気を付けてください。
現在は施工が簡単な「コンボライト」というものも出ていますが、コンボライトは設置が接着剤で固定することが可能で、主に後付け用(DIY用)という位置づけのように見えます。
ウチのように、家を新築して外構と一緒に宅配ボックスを設置する、というケースであれば、宅配ボックスの設置は外構屋さんに依頼することになるので、コンクリート上にしっかり設置できるコンボのほうが向いていると思います。
コンボは本体のほかに、土台も必要です。
土台の型番は「CTNR8120TB」です。
この土台の値段が結構高いです。
ネットで見たときは、この値段から何か特別な機構でもあるのかな?と思っていましたが、届いてみたらただの鉄枠でした。(材質は錆びたら困るのでステンレス?)
こんなの、材料費だけなら数百円くらいでできそうですが・・
コンボを買ったら土台も必要なので、かなり強気な値段設定のようです。
本体(39,600円)+土台(12,500円)で 合計52,100円でした。
宅配ボックスを設置したら、宅配業者さんはボックスに荷物を入れてくれるかな?という心配があるかと思います。
これは各業者によって対応が違いました。
Amazonの場合

スマホで置き配指定ができます。
置き配指定することで、宅配ボックスに荷物を入れてくれます。
ただし、配達先を間違えた場合でも「宅配ボックスに配達しました」という通知が来ます。
わたしの家は隣がわたしの実家で同じ苗字で番地も1つ違いのため、配達先を間違えられることがけっこうあります。
(ウチの荷物が隣に行ったり、隣の荷物がウチに来たりします)
置き配指定した荷物が、間違って隣の実家に配達されても「宅配ボックスに配達しました」と通知が来たので、あれ?って感じです。
このときは、実家の母から「荷物間違えて受け取っちゃった」と連絡が来たので気づきました。
配達先を間違えたのに(宅配ボックスに荷物を入れていないのに)「宅配ボックスに配達した」と通知が来たので、この通知はあまり信用できないことが分かっています。
ヤマト運輸の場合

クロネコメンバーズになっているとLINEとEメールで配達の前日に荷物の通知が来ます。
このときに配達場所の変更で宅配ボックスを指定可能です。
宅配ボックスに配達してくれると、郵便ポストに不在通知が入っていて、それに「宅配ボックスに配達しました」と書かれています。
さすがヤマトさんだけに、かなり丁寧な扱いだと感じます。
佐川急便の場合
荷物の事前通知はありません。
なので、宅配ボックスに荷物を入れ欲しい、という要望を伝える手段がありません。
不在だった場合は、不在票が入っていて、宅配ボックスに荷物を入れてくれませんでした。
ですが、不在票で再配達をやっていないと、勝手に再配達された際に宅配ボックスに荷物を入れてくれたことがありました。
2回目の不在だから宅配ボックスに荷物を入れたのか、配達員さんによって対応が違うのかはわかりません。
日本郵便の場合
LINEで荷物を通知してくれるので、おそらくそこで配達場所を変更できるのではないかと思ってます。
配達場所を変更しなくても、配達員さんによっては不在時に宅配ボックスに入れてくれることもありました。
なお、ちょっと調べたところ、宅配ボックスに配達する場合の依頼書なんてものがありました。
https://www.post.japanpost.jp/service/okihai/01-yu-pack-you.pdf
こんなのわざわざ書かなきゃならないなんて、すごく面倒です。
宅配ボックスの絵みたいのも書かなきゃいけないし・・(絵心が必要です)
常時、宅配ボックスを指定されちゃう、ってものどうかと。
宅配ボックスに配達してほしくない場合もあると思うんですけどね。
融通の効かないあたりが、さすがゆうパックという感じです。
今までの宅配物の受け取りは、初回は不在→もっとも遅い時間で再配達、というパターンが多かったです。
これだと配達員さんへ負担がかかってしまうし、遅い時間も19時(もしくは18時以降)としか指定できず、平日は早く家に帰らないと間に合わないので、受け取る側のわたしたちにとっても負担になっていました。
ただ最近は、わたしと嫁さんが仕事で不在でも、子供たちが荷物を受け取ってくれるようになったので(ようやくピンポンに出てくれるようになった。上の子は中3、下の子は小6)不在率は下がりましたが、宅配ボックスがあるほうが便利なことは間違いありません。
大きくなったとはいえ、子供に対応させる、っていうのは、まだちょっと不安がありますからね。