ハウスメーカー選び、終盤に

2020年9月12日

住友林業との打ち合わせから帰ってきて、嫁さんと話し合いました。
提案を聞いて気になった部分もいくつかあり、自分で調べました。

住林は却下

結論から先に言うと、住友林業は候補から外しました。
理由は次のとおりです。

・メンテ費用がかからない、は営業トーク
打ち合わせの中で、再三、ウチはメンテ費用がかからない、30年無料です、ってことを言われました。
一条や他のメーカーでも、有償メンテを受け入れないと保証が延長されない、というのが常識かと思っていたので、さすが住林だと思ったんです。
ですが、本当にそうなのかと調べてみたら、すぐに出てきました。

http://www.myhome-planning.info/entry/2017/12/16/090000
http://sumirin-blog.com/kikorin/?p=2603

どうやらこれは、営業トーク(出まかせ)だったようです。

ただ、完全にウソを言ってくるとも思えないので、
メンテ費用がかからない = 点検は無料
くらいの意味だったのかもしれません。

でも点検くらい、どこでも無料じゃないんですかね・・

ネットで調べると、住林のメンテにかかる費用について、いろいろ逸話が出てきます。
住林からは270万の見積もりが出たが、外部に頼んだら130万だった、とか。

140マン ピンハネカヨ!

メンテ費用もローン組めますよ、って言われたとか・・・

住宅ローンとダブルで払えってか、、、
一生、住林に搾り取られるんじゃないの??

200万の全館空調だって、10年で壊れたら、そこで200万かかるわけで、、
ローン抱えながら200万の空調なんて買えないです。

これが、かなりのマイナスポイントでした。

・30坪×80万=2400万の数字マジック
我が家の土地は約20坪、建ぺい率60%、容積率200%なので、3階建てなら最大で36坪くらいの家が建てられます。
ですが住林の提案は30坪。
坪単価80万で計算していて、30坪を超えると総額3800万に収まらなくなるからだと思いました。

予算があれば35坪とかで提案してきたのかもしれないですが・・・これについて説明は何も無かったです。

・値引きが不鮮明
タマホームや一条工務店は値引きなし。
これは値引きの交渉が不要になるので、客に対して公正であると言えます。
一方、住友林業は値引きあり。
こっちの足元を見て駆け引きするような感じがありました。
値引きできるなら、最初からその数字で提示してよ、って思います。まったく値引きを迫らない客だったら、値引き無しになるんですかね。

ウチは最初から300万値引きします、って提示ありましたけど、本当はもっと引けるんじゃないの?と勘ぐっちゃいますよね。

最初に高い数字を出して、そこから引いてお得感を演出するっていうのは、販売におけるテクニックのひとつだと思いますが、、あまりいい気はしないし、客に対して不誠実な印象を受けました。

家自体と提案はとても良かったけど、建てた後のことや、値引きのことで信用できなくなった、というのが住友林業を却下した理由となりました。

ウィザースホームも却下

もともと第3候補的な存在だったこともありますが、住林の営業に言われた一言が決定的でした。

「今どき、耐震等級1や2なんてあり得ないです。3が当たり前です。」

ウィザースで説明を受けた際、耐震等級は1か2です、って言われたのが引っかかってました。
頑張れば3いけますが・・という雰囲気でした。

今のところ、耐震等級以外に大きな欠点は無いですが、大本命の一条に比べてデザイン性以外の大きな優位点も無く、、
この時点でウィザースホームもお断りすることにしました。
地盤調査が終わった後、手に泥が付いた状態で一生懸命説明してくれた一条工務店の営業のYさん。
Yさんの存在感が徐々に増してきています。

この人に、ウチの家づくりを任せてみたいな、と思ってきています。